渡辺謙&佐藤浩市が9年越しの共演の裏側を語る/映画『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』クランクアップ会見

渡辺謙と佐藤浩市が、4月17日にリーガロイヤルホテル東京で行われた映画『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』クランクアップ会見に出席。本作を通して観客や社会に訴えたいメッセージについて熱く語った。

2011年3月11日に東日本大震災が発生。その後起こってしまった福島第一原発事故の裏側では、福島出身の名もなき作業員たちの死を覚悟した真実があった。原作はジャーナリスト門田隆将のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」。監督は『沈まぬ太陽』でも渡辺とタッグを組んだ若松節朗。

『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』は2020年より全国公開となる。

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