バンデラスがセクシーなイメージから一転、渋みを増した演技/映画『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』本編映像

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大ヒットTVドラマシリーズ「THIS IS US/ディス・イズ・アス」の製作総指揮ダン・フォーゲルマンが贈る、“すべての人生を祝福する愛と感動のヒューマンドラマ”『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』。

本作はある事故をきっかけに次々と訪れる過酷な試練に翻弄され、乗り越えようとする“二つの家族”が、その運命に引き裂かれながらも、何十年もの歳月をかけて思わぬ奇跡で繋がっていく、アメリカとスペインと二つの言語にまたがって壮大に描き出す愛と感動のヒューマンドラマ。

今回アントニオ・バンデラスが演じるのはスペインに暮らす裕福なオリーブ園の地主である、ミスター・サクシオーネ。支配的な父親のもとで母親と共に耐えがたい生活を送っていたが、その父が遺書を残さずに死亡。意図せず多額の財産を相続することとなり、その資金をもとに母の母国スペインに一人で移住し気ままな生活を送っていたが、実際は裕福ではあっても、一抹の寂しさや不安を拭うことができないまま人生をやり過ごしていた。そんな中、偶然、ある若い従業員家族の生活と深く関わることとなり、結果、“家族”の優しさや愛情に触れ、その喜びを知ることとなる。

『デスペラード』(1995)や『マスク・オブ・ゾロ』(1998)などラテン系セクシー俳優として人気を博したあと、『スパイ・キッズ』シリーズ、『長ぐつを履いたネコ』(2011)、『エクスペンダブルス3』(2014)などのハリウッド大作で活躍してきた、アントニオ・バンデラス。しかし、ここ数年はハリウッドから距離を置き、小規模でも良質な作品にも積極的に出演、17年度エミー賞で10部門にノミネートされた『ジーニアス:世紀の天才アインシュタイン』(ナショナルジオグラフィックチャンネル)に続く、天才の知られざる姿を描いた良質なドラマシリーズ『ジーニアス:ピカソ』では20世紀最大の画家“パブロ・ピカソ”を、『トーク・トゥ・ハー』などで知られる名匠アルモドバル監督の最新作『pain or glory(英題)』では、アルモドバル監督自身の化身とも言える主人公を演じて2019年のカンヌ国際映画祭で男優賞を獲得するなど、60代を直近に控え、これまでのセクシーから一転、渋みを増した深みのある演技の新境地を垣間見ることのできるシーン映像となっている。
2019年11月22日公開

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