障がいを持つ俳優として初めてゴヤ賞新人男優賞受賞のヘスス・ビダルからメッセージ/映画『だれもが愛しいチャンピオン』コメント動画

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プロのバスケットボール・コーチとハンディキャップ・チーム“アミーゴス”の出会いと絆を描き、昨年、スペインのアカデミー賞とも言われるゴヤ賞で作品を含む3部門を制した、『だれもが愛しいチャンピオン』。

実際に障がいを持つ600人もの中からオーディションで選ばれた10名の“俳優”が出演。既に完成していた台本を“当て書き”として全面改稿した末に手にしたのは、国内におけるスペイン映画年間興行成績第1位の栄誉だった!

今作にて障がいを持つ俳優として初めてゴヤ賞新人男優賞を受賞し、アミーゴスのメンバーでメガネがトレードマークの“マリン”役のヘスス・ビダルより日本のファンへ動画メッセージが届いた。

先日公開されたゴヤ賞受賞式での感動的なスピーチ映像が話題となった、マリン。劇中では飄々とした愛すべきキャラクターでありながら、彼の言葉に勝利至上主義の主人公のマルコが胸打たれ、ある決断をするという重要な役どころだ。そんな大注目の“マリン”の演技を堪能するのも『だれもが愛しいチャンピオン』の楽しみ方のひとつかもしれない。
2019年12月27日公開

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