悪魔の植物人間「割と普通に喋れるし」【うさぎ野郎の映画紹介#123】”The Mutations”

#ホラー映画 #うさぎ野郎 #悪魔の植物人間

※この動画には映画のネタバレを含みます。ご注意ください。
※説明の一部にWikipediaからの引用を含みます。

うさぎ野郎です。頭に生えてるのは耳では無いみたいですがよろしくお願いします。
子供の頃からホラー映画が好きですのでゆるいアニメ風動画で紹介したいと思います。夢はゾンビとショッピングセンターとかで戦う事ですね。お勧めホラー映画、B級映画、Z級映画、クソ映画、など手広くやっていきたいと思っております。お見知り置きをよろしくお願いします!

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悪魔の植物人間

1975年(悪魔のいけにえ、タワーリング・インフェルノ、ジョーズ、等)日本公開のイギリスの映画
監督はアカデミー名誉賞も取っているジャック・カーディフ!
出演には「ハロウィン」のルーミス役で知られるドナルド・プレザンス!
DVD発売時には「ザ・フリークメイカー」と言うタイトルで発売されたらしい
「変異」といった概念が重要なキーワードになっている映画で
「見世物小屋の団員たちは実際にメイクなしの特徴のある方達が出演している」一部wikiより引用
若い頃に見た時は目玉を自在に出し入れする人が相当にインパクトありました
出演者の皆さんの力で映画としてとても見応えのあるシーンになっております
でも後半で出てくる植物人間の造形は中々のチープさなんですけどね
ハエトリソウをモチーフにしたであろうデザインはなんだかパカパカしてます
どっかの大学で働いている教授が食糧危機などの解決のため
人間を光合成出来る植物人間に改良しようとしていると言う
非の打ちどころのないマットサイエンティスト物映画です
教授はすぐ自分とこの大学生を攫って実験をしてしまうためすぐにバレそう
というか教授がこれまでにしてる実験の段階ですでに十分やばい
後半で主役級の活躍をする途中で出てくる謎の少佐は
今一つ何者なんだか釈然としないし何しに来たんだかもよくわからない
いろいろ設定が謎でなかなか読み取るのが難しい作品
感情移入出来そうなのは唯一教授に協力している顔の崩れた男
独特な作品ですが色んなシーンが盛り込まれていて楽しい作品ですよ!

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