札幌市西区 短編映画「パパが1番好き」(ダイジェスト版_60秒)

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仕事優先の父親が嫌いだった男の子。毎年、誕生日には父親の姿がなかった。目を合わせるといつも静かに「すまない」と言うだけだった。
 月日がめぐり、子供だった男の子も妻、息子から愛される立派なお父さんとなっていた。自分が感じた寂しさを味あわせたくないと、忙しい仕事のなかでも家族との時間を大事にし、息子はお父さんを「ヒーロー」だと思っている。そんなある息子の誕生日、急遽仕事が重なってしまうが、なんとか仕事を早くこなして帰ろうと決断する。しかし、仕事はうまくいかず、大事な息子を待たせてしまう。そのとき、ふと父親が誕生日にいてくれなかった日のことを思い出す。微かな記憶の片隅に、一生懸命働いて、一生懸命守ってくれていた父親の姿、幼かった自分は気がつくことすらできなかった…

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