愛の処女性を描いたロリコン映画とも呼ばれる殺し屋の物語。[レオン]

ご視聴ありがとうございました!
いかがだったでしょうか?
舞台はニューヨーク、撮影当時のマチルダ役ナタリーポートマンは11歳だったそうです。
凄すぎますね。。

今でこそ映画監督リュック・ベッソンの代表作と知られる『レオン』ですが、
元々は製作される予定のない映画だったことをご存でしょうか?

90年代初頭、『サブウェイ』(84年)や
『グラン・ブルー/オリジナル・バージョン』(88年)
といった先鋭的な作品を世に送り出してきた俊英リュック・ベッソンは、
フランス映画界に新しい波をもたらす「恐るべき子供たち」の一人と目されていた。
イケイケ状態のベッソンは、
彼が16歳の時にストーリーを思いついたという念願の企画
『フィフス・エレメント』の製作に乗り出す……とまでは良かったのだが、題材がSF超大作すぎて資金面の折り合いがつかず、製作が頓挫してしまう(後に映画は97年に公開)。

リュック・ベッソンはわずか2日間で脚本を完成させ、
それが『レオン』の第一稿となりました。
『レオン』は、『ニキータ』の精神的続編といっていい。
彼にとって本作はハリウッド初監督作品となり、
予想をはるかに上回るヒットを記録しました。

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