東京で発見された名俳優ラリー・シモンの幻の無声映画 『STOP,LOOK AND LISTEN』本編映像

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94年前に公開され、長らく失われていた幻の無声映画『STOP,LOOK AND LISTEN』のフィルムを東京で発見!発見されたのは60分間の作品のうち最後の10分余りの映像だが、国内外の専門家は「無声映画史に残る大変貴重な発見」とコメント。

1926年(大正15年)1月にアメリカで公開され、日本でも、『弗箱(どるばこ)シーモン』という邦題で1927年(昭和2年)1月に公開された、無声喜劇映画の作品『STOP,LOOK AND LISTEN』の16mmフィルムが、2020年2月に日本の映像収集家によって発見された。同映画は、無声映画の全盛期に活躍したアメリカの名俳優ラリー・シモン(1889-1928)監督・主演、オリヴァー・ハーディ(1892-1957)出演の、これまではフィルムが現存しないロストフィルム(失われた映画)とされていた幻の作品。

ラリー・シモンは、無声映画全盛の1920年代のアメリカで、映画監督、俳優、脚本家、演出家として活躍した、無声喜劇映画界のスターの一人。ド派手な演出やスタントアクションを得意とする一方、スローモーションを多用して、同じシーンのアクションでも演出に幅を持たせたり、爆発シーンや合成による特撮を行ったり、迫力のあるシーンを映画の中に追求した人物だった。

オリヴァー・ハーディは、「ローレル&ハーディ」のコンビ名でスタン・ローレルと活動し、1920年代~1950年代にかけて活躍した、アメリカのコメディアン、俳優、映画監督。「ローレル&ハーディ」は、サイレント時代からパントマイム的なギャグコントを続けながら、100本以上の映画に出演している。また、音声映画(トーキー映画)が世の中に浸透してきた際には、熟達した言葉遊びを取り入れ、かみ合わないズレから、互いに笑いを伝染させていく関係と、シンプルながらも細部まで磨き上げられたルーチン、ボケとツッコミの役割分担など、これまでにないスタイルを確立した。チャップリン、バスター・キートンと並んで、世界中のファンから称賛されている、伝説のコメディアン。2018年には、二人の晩年に関する映画『Stan&Ollie(原題)』も公開されており、日本でも『僕たちのラストステージ』という邦題で、2019年に上映されている。

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#ラリーシモン#オリヴァーハーディ#STOPLOOKANDLISTEN

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